冬こそ葉酸の多い食事をしよう!

冬に不足がちな栄養素は「葉酸」です。
葉酸が不足すると、動脈硬化の引き金になるといわれています。
アルツハイマー病の発症率が落ちたり心筋梗塞の死亡リスクが下がるのです。

動脈硬化は、高血圧に繋がります。12月~3月の寒い時期は特に高血圧のトラブルが増えます。寒さのストレスで、葉酸を消耗して貧血になりやすくなります。

葉酸を効率よく摂取して、高血圧性疾患を予防はどうしたらいいでしょう。

レバーや焼き海苔、アスパラ、小松菜、ほうれん草、ブロッコリー、抹茶などに多く含まれています。
野菜は特に蒸したり炒めたりが効果的なようです。

葉酸の働き

○血管を傷つけるホモステイン血中濃度を低下させて、血管を柔らかく元気する。
○悪性貧血のリスクを下げます。

葉酸を効率よく摂取すると、血管を柔軟にし、高血圧、動脈硬化を防いでくれます。まさに医食同源。

葉酸は、ビタミンCといっしょに摂ると葉酸を活性化させてくれます。
高血圧、動脈硬化を防ぐには、小松菜なとの野菜がオススメです。
この小松菜といっしょに摂ると、さらに効果的な食材は「酒粕」です。
鮭も入れると美味しさ満点です。

酒粕の酵素は腸の中で葉酸を作り、小松菜を食べると食材からも葉酸が取れて、葉酸の摂取量が増え効果的です。