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レモン寒天のビタミンCで、肥満予防改善

ビタミンCは寒さによるストレスで、摂取量の半分が
失われると言います。
そして、風邪を引いたり、皮膚が弱ったり
ガンの目を招きやすくなります。
しかし、吸収しにくいビタミンC、壊れやすいビタミンC
排出されやすいビタミンCです。

 

 

ビタミンCは1日100mg必要とされます。
リンゴだと14個分、みかんは4個分、ジャガイモはレンジで2個分、
イチゴは7個分、キャベツは葉5枚分、ほうれん草は茹でて2束。
けっこう、多いですよね。

 

そこで、酸化しにくい、 スーパービタミンCに変換させてとるといいんですね。
レモンのビタミンCは肥満を予防改善するのに効果的だと言います。
ブドウ糖が少なく、吸収率が高いんですね。

 

レモンに含まれるリモネン、シトラール
などは

ビタミンCの分解 、酸化を抑え、細胞に有効に働くと言います。

 

そして、薬学博士 三羽信比古先生のおすすめは
「レモン寒天」

 

レモンのビタミンCが空気に触れたり、水道水に触れると、
ビタミンCが、分解されるの防ぐために、寒天に閉じ込めて
細胞まで送り届けると言います。

 

そして、L-カルニチンが多い食材といっしょにとること。
牛しゃぶ、かつおの刺身、ラムの焼肉などを食べた後に、
レモン寒天(1日5g)とるといいんですって。

 

L-カルニチンは脂肪を燃焼させる、ミトコンドリアの工場に、
脂肪を運ぶと言います。

 

レモン寒天は、ゲストの皆さんとってもスッパそうでした。
レモンは、ピュアな状態が細胞に届くと言います。
糖をまぜると、細胞に届きにくいんですね。
今回は、「レモン寒天」で、肥満予防改善でした。

 

栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動で、
ストレスを溜めないように。
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、いいことがありますように。

 

 

 


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