テレビで紹介された生活習慣病を予防する健康食材とレシピを紹介する健康専門ドットコム

スポンサードリンク

笑いにガン予防改善・肥満予防・脳活性の効果

笑うこと、笑顔にはどんな効果があるのでしょうか?
笑顔のすてきな人、
笑っている人たちを見ていると、こちらまで、心が和み、うれしくなってきます。

 

実は「笑う」ことは、血液をさらさらにしたり、病気を治したりする効果があると言います。
ガンにも効果が期待されていると言います。

 

笑いと免疫機能の関係は、各国で研究がなされ、効果も明らかにされてきています。

 

 

「笑い」は、がん細胞や細菌に感染した細胞を、死滅させ、
つねに、身体の中に存在し免疫活動を行なっている白血球を
活性させる働きがあります。

 

ところで、私たちの体をコントロールしている自律神経はどんな
働きをしているんでしょうか。
私たちの意志とは関係なく動いている心臓や胃腸。
これをコントロールしているのが、自律神経。

 

自律神経には、交感神経と福交換神経があります。
交感神経は、緊張すると働き出します。
怒り、恐怖などで、脈が速くなったり、血圧があがったり、
内臓の活動が弱くなったりして、体に悪い影響を及ぼします。

 

逆に
福交感神経は、安らぎ、安心感、リラックスしたときに働き、
胃液や唾液の分泌は高まって、血管は拡張し、手足は温かくなります。
体脂肪を燃やしたり、ダイエット効果も。
脳も活性化し、集中力も増します。

 

「笑顔」を作ると、副交感神経が働きます。
元気な体、健康のためにも「笑顔」の効果は、素晴らしいものがある
と言います。

 

もちろん作り「笑い」でも、かなりの効果があるんですって。

顔の筋肉の動きで、脳を刺激することが明らかにされています。

 

昨日、あるある大辞典を見ていて、諏訪ゆう子さんの「笑顔力。」を
思い出しました。

 

笑顔力。 幸運(ツキ)の女神がひきよせる小さな魔法

 

 

明るく、ウキウキできないときは、作り笑顔でも十分に効果がありますよ。

 

毎日バランスよく、食材から栄養を。
バランスのとれた食事と適度の運動、そしてストレスを溜めないように。
毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
そして、みなさまの毎日にいっぱいいいことがありますように

 

 

 

参考:   
あるある大辞典
参考文献:  笑顔力。 諏訪ゆう子著

 


スポンサードリンク
page top