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アーモンドで内臓脂肪予防のチカラ

内臓脂肪(メタリックシンドローム)が40〜74才の中高年世代に
男性が2人に1人、女性が5人に1人に。
内臓脂肪症候群か予備郡に該当するといいます。   

 

                        2006年厚生労働省調べ。

 

 

この内臓脂肪症候群は、脳卒中や心筋梗塞など重大な病気を引き
起こします。

 

 

内臓のまわりに、脂肪がホワグラのように付くんですね。

 

 

 

しかし、内臓脂肪の発症リスクは、マグネシウムを摂っている

人は31%低いといことが明らかに。
                     2006年3月28日付

 

 

今、医学会で注目の栄養成分マグネシウムを多く含む食材は、
ヒジキ、豆腐、ジャガイモ、カンピョウ、かぼちゃ、納豆、
オクラ、玄米、しらす干し、カツオ、ワカメ、アボガド、バナナ
などです。

 

中でも、もっとも、マグネシウムを多く含む食材はアーモンド。
これを、1日20粒分(300g)を摂るといいと言います。

 

 

塩味で売られているアーモンド。けっこうおいしいですよね。
これで内臓脂肪症候群対策ですね。

 

アーモンドとレモンの組み合わせで摂ると、マグネシウム
の効果をさらに高めるといいます。
1日5粒のアーモンドを摂るだけで良いですって。

 

 

アーモンド5粒をフライパンで、空炒りしてレモン汁をかけて
食べるのがポイント。

 

アーモンドを加熱する。
そうすると、マグネシウムの吸収率を高めます。
そして、レモンのビタミンC、クエン酸が、効果を4倍に上げるんですね。

 

 

ホットアーモンド、レモン風味を、食後に5粒摂ると効果的。 特にこんな時に摂ると良いといいます。
大汗をかいたとき。
塩分を摂りすぎたとき。
お酒を飲みすぎたとき。
こんな時に、マグネシウムやビタミンCが多く流出するんですねぇ。

 

ポイントは、アーモンドがあたたかい時に、レモン汁をかけて
摂るんですよ。

 

 

これで生活習慣病を予防ですね。
マグネシウムを効率的にとって、内臓脂肪対策と改善。

 

ですね。

 

健康で、毎日元気に。

 

毎日バランスよく、食材から栄養を。
バランスのとれた食事と適度の運動、そしてストレスを溜めないように。
毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
そして、みなさまの毎日にいっぱいいいことがありますように。


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