テレビで紹介された生活習慣病を予防する健康食材とレシピを紹介する健康専門ドットコム

スポンサードリンク

キノコで美肌対策、肥満予防も! 

アメリカで話題のお肌がきれいになる、スーパー食材!
それは、日本の食材でした。
その食材とはキノコ。
そのキノコは、欧米にあるマッシュルームよりも
はるかに、日本のキノコに豊富。

 

 

さて、アメリカで大注目のお肌をキレイにするキノコとは、

 

A.しめじ
B.マイタケ
C.シイタケ

 

そう・・・・・。
答えはシイタケ。
シイタケに含まれる注目の成分「エルゴチオネイン」。

 

この「エルゴチオネイン」は、ビタミンEの7000倍の抗酸化

作用があることを発見!

 

 

 

この注目の「エルゴチオネインは」調理で加熱しても、
壊れにくい抗酸化物質なのでした。

 

 

あるレストランの料理では、こんなメニューが・・・・。
シイタケとホタテのソティー。
まるで、ダブルマックのよう。
そして、とっても、ジューシー。

 

 

また、シイタケに、豆腐を詰めて、
ハンバーグのように焼いて、調理する家庭もありました。

 

 

これも、お肌の材料となる
植物性タンパク質もしっかりセッシュ。
マメリカ人女性は、シイタケを食べて、
賢く、美肌対策をしていたのでした。

 

              06.4.23 あるある大辞典参照

 

 

 

ちょっとネットで、シイタケの効能を調べてみたら、
すごい、すごい

 

万能の食材でした。
今日から私もシイタケのファンになろう。
ちょっと、風見鶏?

 

 

中国でも、古くからその健康効果が認められてきた。
「気力を高め、五風(風邪・中風・痛風・瘋癲・頭痛)を改善し、
血液を固まらせないように保ち、体内の余分な水分を防ぎ、気力を調える。

 

 

肝硬変を予防、血中コレステロールを下げ、動脈硬化や血管の弱くなるのを防ぎ、
常食すればガンを予防できる」。
シイタケの成分、レンチナンは、抗ガン剤として認可(胃ガンの注射薬、1985年)。

 

レンチナンにはまた、その他の機能として、抗菌、エイズへの有効性を含む
抗ウイルス作用、免疫細胞の活性化作用などが見出。
シイタケは栄養的にはビタミンDの前駆体であるエルゴステロールの含有量が多く、
これがカルシウムの吸収を高める。

 

ビタミンB1は心臓肥大を防いで炭水化物の代謝を促進し、B2は脂肪の過酸化を抑制、
動脈硬化を防ぎ、B6は皮膚炎・貧血・糖尿病などに有効。

 

ビタミンB群とカリウム、食物繊維などの相乗効果による抗血栓作用、
血行改善、血中コレステロール値の改善、高血圧、動脈硬化、肥満、便秘、美容など
の効果が期待。

 

こんなに、てんこ盛りのシイタケの効果。
食べないわけにはいかないですね。
シイタケのバター焼なんかもいいかもね。

 

最近、食材が気になる私でした。


スポンサードリンク
page top