内勁震蕩功は,竹の板が指と指の間に挟めてだんだん押しつぶしながらある程度のところで止めて反発を感じイメージしながら行う。
内勁震蕩功の日常の訓練でも竹または弾力のあるプラスチックなどの板を使って練習する。
慣れてくると反発を感じてくる。気玉が強くなるのかもしれない。
寝てる時に指でイロイロ押しつぶしたら離したりしながら遊んでいるけれど,自分でうでに試すとチリチリ反応は感じるが他人にやって感じるかどうかはまだ微妙。

竹の日常の訓練は意味があるんだろうな。

また内勁震蕩功をしていると内気が動い来だして昔の古傷や問題点が浮き出てくるときもあったり自発動功が出てくるなんてことを話していた。
内部の動き出してくるのは確かなようだ。

久しぶりに始めて内勁震蕩功からスタートしたが,双手抱球功からだとちょっと辛かったかもしれない。
でもやはり今年は一通り龍形功まで通してやってみたい。
俺の人生のまとめだな。