商品名 ニンジンは大腸がんを予防する! 
カテゴリ がん予防と改善

ニンジンは、ゲルソン療法では、毎日にんじんジュースを一日2〜3リットル使われます。
抗癌作用のある抗酸化物質を効果的に摂ることを目的としています。

 
冬は水分不足で大腸も硬くなりやすいのです。
そこで、番組おすすめ、大腸を柔らかくする最強の飲み物「ピリ辛ニンジンジュース」。

 
何故大腸なのか?

 
寒くなると体が冷えてきます。
大腸の筋肉も硬くなり、動きが鈍くなります。
いわゆる便秘状態。
善玉菌が減り、悪玉菌が増えます。

 

 

悪玉菌は、タンパク質をエサにガスや毒素を発生。
腸内は圧迫され、傷がつきやすく、憩室をを作ったり、ポリープから、大腸がんに発達したりします。

 

 

ガスは血液に進入して、全身にめぐって、
肌荒れ、頭痛、肩こり、免疫低下、風邪、腰痛など、冬におきやすい不快症状を。

 
ですから、いつも大腸をきれいにしておきたいですね。

 

 
ニンジンに含まれる不溶性植物繊維とファルカリノールが、便を柔らかくして、大腸機能を高めます。

 

 

がん細胞をもったラットのエサにニンジンを混ぜます。
なんと、大腸がんの発生を33%も減少させるんですって。
さらにニンジンジュースにトウガラシを加えると、大腸を柔らかくする効果を倍増させるといいます。

 

 

寒くなって、硬くなっている体をあたため、腸の働きを良くします。
腸の働きをよくして、さらにがん予防ですね。

 

 

番組おすすめ
「ピリ辛ニンジンジュース」の作り方

 

材料(2人前)
○ニンジン・・・・・・・・2本
○水・・・・・・・・・・・2カップ
○ハチミツ・・・・・・・・大さじ1と1/3
○トウガラシ(一味)・・・ひとつまみ

 
1.ニンジンは、皮をむきジューサーにかけます。
2.水、ハチミツ、レモン汁を、トウガラシを加えよくかき混ぜます。
レモン汁は、大さじ1ぐらいだったかな?

 

>>>免疫強化のハチミツもよろしく<<<

 

そうそう、朝に飲むといいんですって。
40歳から大腸ポリープ、憩室ができやすくなります。

 

そこで、ピリ辛ニンジンジュースで、大腸を活性して、
肌荒れ、便秘、ポリープ、がんを防ぎたいですね。
ピリ辛ニンジンジュースで、水分不足を解消し柔らかい腸に。
そして、大腸をきれいに。毎日健康で元気に。

 

 

栄養は、毎日バランスよく食事から。

バランスのとれた食事と適度の運動、
ストレスを溜めないように

 
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。

2006年 11月23日おもいッきりテレビ参照