商品名 グレープフルーツの白い筋にはビタミンPが豊富!脳卒中、心筋梗塞を予防
カテゴリ 脳卒中・脳梗塞

ビタミンCの働きとは、どんな病気、症状に効果的で、
どんなに大事な栄養素なのか。
ビタミンCを効果的にとる食材を紹介していきたいと思います。

 
まず最初にビタミンCの働きとは、どんな効果があるのか?
ビタミンCには、40種類ぐらいの重要な働きが
○ウイルスの不活性化。
○ガンの芽を不活性化。
○免疫物質の再生を促し活性化。
○抗腫ガン作用。
○善玉コレステロールを増やす。
○中性脂肪を減らす。
○血圧の上昇を抑制。
○血糖値の低下作用。
○葉酸の代謝作用。

 
これが、ほんの一部です。
こんなに重要な働きをビタミンCという成分がするんですね。
冬に不足がちになるビタミンC。

 
寒いとビタミンCが排出され、不足がちになるといいます。
またビタミンCは、ストレスの多い人ほどきちんととる必要があるといわれています。

 

あとアルコールを毎日とられる方も足りなくなる傾向みたいなのでご用心。
寒さ、暑さ、疲労、苦痛、心痛、睡眠不足、働き過ぎの方もビタミンCを取りましょう。
一日のビタミンの摂取量は、100mgだそうです。

 
サプリメントからとるより、食材からしっかりとる方が、
身体に良いんですって。
それも1日3回、効果的にとること。
そして、タイミングは・・・・・・。

 
ビタミンCは正午過ぎから排出量が多くなるので、なるべく午前中に
多くとった方がいいんですって。
朝50g、昼30g、夜20g。

 

朝にビタミンCを効果的に摂ると、血管が柔らかくなります。
そして、血液を固まりにくくさせるといいます。
血液サラサラ効果で、脳卒中、心筋梗塞を予防する効果を高めるんですね。
そこで、朝食べる、最もよいビタミンCの食材は・・・・・。
何だと思います。
そう、みかんなどの柑橘類です。
柑橘類には、ビタミンC、ビタミンPが多く含まれ、このビタミンを
同時に摂ると、ビタミンCの体内吸収が高まるといいます。

 
ビタミンPは、みかんの袋や、スジの白い部分に多いんですって。
そして、最も優れているフルーツは、グレープフルーツ。

 
「グレープフルーツのスジ、袋のハチミツがけ」がとても
おいしそうでした。

 
みのさんをはじめゲストの皆さんが、おいしい、おいしいと
食べていましたよ。

 
このハチミツには、抗酸化性があり、ビタミンC、ビタミンPの
吸収の促進を促すそうです。

 
グレープフルーツは、半分の量でOK。
毎日バランスよく、食材から栄養を摂取。
バランスのとれた食事と適度の運動、
ストレスを溜めないように。

 
そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。

みなさまの毎日にいっぱい、いいことがありますように。

 

06.2.7おもいッきりテレビ 参考