商品名 絹ごし豆腐ぜんざいの作り方/豆腐で脳疾患、肌あれ予防、肥満予防
カテゴリ 脳卒中・脳梗塞

豆腐の豊富な栄養成分が凝縮されています。

自分で調べてもビックリ。

◎豊富なビタミン
ビタミンE ビタミンK ビタミンB1
ビタミンB2 ナイアシン ビタミンB6
葉酸 パントテン酸 ビオチン

◎ミネラル
ナトリウム カリウム
カルシウム マグネシウム
リン 鉄 亜鉛 銅
マンガン ヨウ素 セレン
クロム モリブデン

◎アミノ酸

イソロイシン ロイシン
リシン(リジン) 含硫アミノ酸
芳香族アミノ酸  トレオニン(スレオニン)
トリプトファン バリン
ヒスチジン アルギニン
アラニン アスパラギン酸
グルタミン酸 グリシン
プロリン セリン

○良質なタンパク質 ○大豆ペプチド
○リノール酸
○植物繊維
○オリゴ糖

なんと春先に必要な成分が豆腐の中に。
豆腐の三大成分。

大豆イソフラボン、大豆サポニン、大豆レシチンが含まれています。

○大豆イソフラボンは、心筋梗塞予防・ガン予防・骨強化
○大豆サポニンは、脳疾患・肌荒れ・白内障予防
○大豆レシチンは、血管の掃除・肥満予防

こんなに健康効果が高い成分が詰まっています。

今回は、大豆サポニンと大豆レシチンにスポットです。

大豆サポニンが多く含まれる絹ごし豆腐は、
脳疾患・肌荒れ・白内障の効果があるといいます。

そして、大豆サポニンの効果を数十倍に増やすには
さて、なにといっしょに摂ると良いのでしょうか?
答えは、穀物ですって。

おすすめのレシピは・・・・。
絹ごし豆腐ぜんざいですって
なかんかおいしそうでしたよ。

大豆サポニンを多く含む

絹ごし豆腐ぜんざいの作り方
脳疾患・肌荒れ・白内障予防に・・・・・・・・・・・・。

絹ごし豆腐は、軽く塩を振ってから重石をのせて水気を切ります。
約30分です。
食べやすい大きさに切って、ぜんざいをかけて出来上がりです。
注:豆腐は温めず、常温で食べます。

ビタミンB1が豊富で、発がん物質の解毒作用を高めたり、
体脂肪を燃やし肥満を予防するんですって。

そして、大豆レシチン。
この成分は、木綿豆腐に多く含まれています。
血管の掃除・肥満予防を効果的。

さらに豆腐に卵を使うと大豆レシチンの効果をあげるといいます。

 

木綿豆腐大豆レシチンメニューです。

豆腐に含まれる大豆レシチンは、血管のうち壁の脂を溶かし落とし、
血管のお掃除、肥満予防に効果的です。

○豆腐と卵炒め
フライパンで卵を炒り、豆腐を崩しながら炒めます。
しょうゆ、みりんと七味とうがらしで味付けをして完了です。

○豆腐のお焼き
砕いた豆腐に小麦粉、卵白を混ぜ、
ニンジンン、シイタケを混ぜて焼き固めます。
仕上げに醤油を塗り、サンショウをふりかけます。

○豆腐のオムレツ
卵に豆腐といっしょに、粉チーズ、刻んだタマネギ、ニンジンを
入れて焼きます。コショウ・塩で味付けをして完成です。

大豆の三大要素を積極的に摂って、健康的な生活をめざしましょう。

1日約40gの摂取量が目安です。

長寿の沖縄の方は、豆腐の摂取量がなんと全国平均の2倍だそうです。

健康効果が高い豆腐、世界が注目している豆腐です。

 

こんな健康効果の高い豆腐。

 

毎日食べることを心がけたいですね。

毎日バランスよく、食材から栄養を摂取。
バランスのとれた食事と適度の運動、
ストレスを溜めないように。

そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。

みなさまの毎日にいっぱい、いいことがありますように。

2006年3月29日 おもいッきりテレビ参照