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味噌汁と自律神経とダイエットの関係

クリントン前大統領まで、はまっていたという
味噌汁を取り入れた、食事療法。
発酵食品ってスゴイカラダにいいのでした。

 

毎朝300ccの味噌汁を一杯飲むだけ。
えっ。ただこれだけ。  ・・ヤセる。

 

アメリカ人が食生活を変えただけで、20キロもヤセたと
いいます。一年で20kg減。
10ヶ月で22キロヤセた人も・・・・・・。

 

私も痩せられるのか・・・

 

今回のあるあるは、
緊急企画!衝撃!味噌汁でヤセる? を特集。
味噌は、大豆製品の中で、最も高いダイエット効果が
期待できる食品といいます。

 

 

味噌は、大豆を麹で発酵させて作ります。
「大豆から作られる」というのが重要。
それが、ヤセるポイントだそうです。

 

 

大豆ペプチドは、吸収される時に腸管の神経を刺激。
身体が交感神経優位になって、血流が上がり基礎代謝が
アップすると言います。

 

大豆には、燃焼系のアミノ酸が豊富に含まれています。
その成分は、「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」。
それが、脂肪の燃焼効果もアップ。

 

 

味噌汁のダイエットパワーの原料は大豆でした。
さらに、発酵によって大豆ペプチドを作りだします。

 

ヤセる効果を高める秘密・・・・・・。
それは、発酵だったのです。
寝起きの身体は、副交感神経が優位。

 

 

これを、交感神経優位のヤセやすい身体にしてくれる。

それが朝の味噌汁!

 

味噌の種類にも関係があるのでしょうか?

 

赤味噌には、メラノイジンという成分が多く含まれていて、
腸管を刺激して基礎代謝をアップすると言います。

 

メラノイジンは、発酵、熟成期間に作られる褐色物質。
赤味噌は他の味噌に比べ、熟成期間が長いため、
メラノイジンがたくさん作られます。

 

赤味噌には、大豆ペプチドの量が多いんですって。

 

この成分は、基礎代謝を上げてくれます。
赤味噌は他の味噌に比べ、メラノイジンが多くペプチド量が豊富。
ダブルの作用で、基礎代謝をアップするんですって。

 

ということは、赤味噌を朝食に取り入れれば、1日ヤセやすい
身体で過ごせるということですね。

 

そして、白味噌には、

白味噌には、ギャバが多く含まれています。

ギャバは抑制系の神経伝達物質。脳に抑制を促します。

 

 

ギャバには、空腹感を抑制する働きがあります。
つまり、お腹を減りにくくするですって。

 

そのため、白味噌には味噌が持つヤセる効果と、
間食が減り、カロリーが抑えられる効果の二つの効果を
兼ね備えているんですね。

 

ではこの白味噌。
ヤセる効果を高めるためには、いつ飲むのがいいの?
ギャバは空腹中枢を沈静させ、食べ過ぎを抑えます。
そこで、夕食時に摂るのが一番。

 

夕食や夜食を食べ過ぎると、大量に発生した「ビーマルワン」が、
次々と脂肪を溜め込みます。
そこで、食欲を抑える白味噌は、夕食に取り入れるのが効果的。

 

朝は「赤」味噌で基礎代謝アップ。
夜は「白」味噌で摂取カロリーをカットですね。

 

では、その朝晩の味噌汁に最適な具材は・・・・。
まず赤味噌の具材は、「豆腐」と「わかめ」。

 

豆腐には、アミノ酸が多く含まれます。
豆腐に含まれるのは「バリン」、「ロイシン」、「イソロイシン」。
なんと、脂肪燃焼効果、筋肉増強の効果が高く基礎代謝を
高めるんですって。

 

 

ワカメには、「フコイダン」。
海藻独特のヌルヌル成分が多く含まれ、腸のぜん動運動を活発に。
そして、基礎代謝をアップ。

 

豆腐より、さらにアミノ酸が豊富な食材は・・・・・。
あるあるの専門家が選び出した食材は・・・・「高野豆腐」

 

高野豆腐は、豆腐の栄養を凝縮していますから、
アミノ酸が豆腐より豊富なんですって。

 

 

ワカメの替わりにはどんな具材がいいのでしょうか?
あるあるの専門家が選び出したものは・・・・「メカブ」

 

メカブは、ワカメの根に近い部分なので栄養が最も凝縮。
ヌルヌル効果もたっぷり。

 

フコイダンの含有量も、ワカメの葉の5倍以上ですって。

 

ぜん動運動を促して、基礎代謝アップなら、ワカメより「メカブ」。

 


ということで、 朝の特製ダイエット味噌汁は、
赤味噌に、「高野豆腐とメカブ」

 

 

では、夕食の」白味噌」の具材には・・・・?
夜は徹底的に、摂取カロリーを抑える食材がいいですね。
あるあるの専門家が選び出した具材は・・・「サトイモとインゲン」
サトイモの中には、ムチンやガラクタンといった、ヌルヌル成分が
含まれているんですね。またもやヌルヌル成分ですね。

 

 

サトイモのヌルヌル成分は水溶性の食物繊維。
体内で水分を吸収して膨らむ性質をもちます。

 

胃での滞留時間が延び、満腹感を持続。
そして、余分な脂肪やコレステロールを吸着し、
排出してくれる作用もあるといいます。

 

 

また、インゲンの効果はと言いますと、
インゲンに含まれる、アルファ・アミラーゼ・インフィビターという成分。
この成分は、糖の消化を阻害する働きがあるということでです。

 

糖の吸収量を抑え、摂取カロリーを減少。

 

夜の特性ダイエット味噌汁は、白味噌に、「サトイモとインゲン」。
朝の特製ダイエット味噌汁は、赤味噌に、「高野豆腐とメカブ」
今回の特集は、あるある最強のダイエット味噌汁でした。

 

 

キャンペーンの仕事が集中して、日記の更新をどんどん伸ばし
新記録を作ってしまった私でした。

 

 

最近運動不足で、なんかお腹の周りが気になってきた私。
味噌汁は大好きです。
豆腐とわかめもなかなか、グーですね。

 

しかし、高野豆腐、サトイモ、インゲンがどうも苦手。
ダイエットして、体の中から健康に・・・・・と思う。

 

 

高野豆腐、サトイモ、インゲンにチャレンジします。
どうも、パサパサと、ヌルヌルが不得意。

 

そして、味噌は、塩分が高いと控えられていましたが、
それ以上に、血圧を下げる効果があるということが
最近日本の学会で発表されたということでした。

 

恐るべきお味噌パワー、豆が原料の醗酵食材が日々の健康に
いいんですね。
これで、生活習慣病も予防。

 

毎日味噌汁を飲んで、健康に。元気に。ですね。
病気を予防する食品、元気になる食べ物
今回は、味噌汁でした。

 

 

 

・・・・食材の分量・・・・

あるある特製ダイエット味噌汁
1杯分(150cc)目安

 

朝食: 赤味噌(約15g)+高野豆腐(1/2枚)+メカブ(約25g)

 

夕食: 白味噌(約15g)+サトイモ(1個半約40g)+インゲン(4〜5本約20g)

 

毎日バランスよく、食材から栄養を。
バランスのとれた食事と適度の運動、そしてストレスを溜めないように。
毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。
そして、みなさまの毎日にいっぱいいいことがありますように。

 

 

大豆ペプチドはこちら


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