テレビで紹介された生活習慣病を予防する健康食材とレシピを紹介する健康専門ドットコム

スポンサードリンク

焼きミカンで、糖尿病、生活習慣病予防!

ミカンを冬に多く食べる人は、
夏でも、β-クリプトキサンチンの血中濃度が高いんですって。

 

ミカンに多く含まれるβ-クリプトキサンチンには、
がん、糖尿病を始めとする、生活習慣病を予防する
働きがあると言います。

 

        (2007年1月 大規模な疫学調査より)

 

 

ミカンをよく食べる人は、(1日2個〜3個)は、
β-クリプトキサンチンの血中濃度が高く、
肝硬変になるリスクが極めて低いと言います。

 

伊達先生おすすめのミカンの食べ方は、
焼きミカン」でした。

 

ミカンの皮にβ-クリプトキサンチンが多く含まれると言います。
黄色く濃い色が、β-クリプトキサンチンですって。

 

また、ミカンを焼くことで、香りがでて
リラックス効果もあると言います。

 

精神安定のリモネンなどの香り成分が
ミカンに含まれているんですね。

 

焼きミカンの作り方・・・・・・・

 

1 ミカンを40〜50度のお湯に1分間つけた後、
  ミカンの表面のワックスを布でふき取ります。

 

2 ガスコンロに焼き網を乗せて焦げ目がつくまで
  まんべんなく焼きます。

 

3 焦げ目がついたら、火を止めて暖かいうちに 
  皮ごと食べるんですって。

 

皮ごとなら無農薬のミカンだね。

無農薬・ノーワックスのミカン

 

 

ミカンは熱いので、焼けどには注意しましょう。
この食べ方は、好き、嫌いが、分かれるので
無理して食べないことですって。

 

ミカンは、杉山温州みかんが甘くておいしいく頂けます。
また、熟したミカンには、β-クリプトキサンチンが多いと言います。

 

 

焼きミカンは、皮ごと食べるので、食べすぎには注意。
1日1個まで、ですって。

 

温州ミカンのジャムでもいいみたいですね。

 

今度トライしてみますね。

 

伊達先生もむかし太っていて、いろんなダイエットに取り組んだと言います。
甘いものすべてを、食べないようにし、ミカンなどは避けていたと言います。
しかし、改善が見られなかったんですって。

 

今は、ミカンを毎日たべて、大変素敵なスタイル。
伊達先生みたいに、しっかり、食べてきれいなスタイルで、いたいですね。
適切に栄養を摂ることが、肥満予防・改善であり、
生活習慣病予防につながるんですね。

 

 

栄養は、毎日バランスよく食事から。
バランスのとれた食事と適度の運動で、
ストレスを溜めないように。

 

そして、毎日、健康で、元気に。
生活習慣病予防改善は、毎日の食材から。

 

みなさまの毎日にいっぱい、いっぱい、いいことがありますように。

 

 

恵比寿 アンチエイジングクリニック
栄養学博士 管理栄養士 伊達友美先生

 

2007年2月5日 おもいッきりテレビ参照

 

 

 

 


スポンサードリンク

焼きミカンで、糖尿病予防!関連ページ

イチゴで糖尿病予防!
生活習慣病を予防改善する食材を中心に糖尿病予防に役立つ食材を紹介します。
黒酢で糖尿病予防!
生活習慣病を予防改善する食材を中心に糖尿病予防に役立つ黒酢を紹介します。
タマネギで糖尿病予防!
生活習慣病を予防改善する食材を中心に糖尿病予防に役立つタマネギを紹介します。
白菜で、糖尿病予防!
生活習慣病を予防改善する食材を中心に糖尿病予防に役立つ白菜を紹介します。
糖尿病予防のカルシウム
生活習慣病を予防改善する食材を中心に糖尿病予防に役立つ食材を紹介します。